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独学音楽のススメ

デザイナーにして「音楽講師」という一面を持つミーハー多忙男。経験を基に音楽の練習法や役立つ(?)情報を公開中。
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直アンで差がつくアンプのセッティング法
以前にも少しお話しましたが、私はギターに関してほとんどエフェクターを使いません。使ってもBossのコンパクト「OD-2(オーバードライブ)」とワウペダル(CryBaby)のみ。AudioslaveのTom Morello(トム・モレロ)みたいに使いこなせればカッコイイですけどね。
つまりはアンプ直結のいわゆる「直アン」ばっかりなので、その分アンプのセッティングにはかなり気を使っています。

そこで、今回は直アンのサウンドをプロっぽくするためのヒントをご紹介。
その名もズバリ、「消去法イコライジング」。
これは、アンプのイコライザ部分(LOW、MIDDLE、HIGH)を0からチューニングするのではなく、フルテン(MAX)状態から余分を削っていくという考え方で、話によると、トランジスタ系のアンプにはかなり合理的なチューニング法なのだそうです。私も数年前から愛用のMarshallで実践しています。
ちなみに、真空管系アンプの場合は真ん中(5)をスタートポジションとしてチューニングするやり方があるそうです。

以上を踏まえて、以下にシングルコイル系のギターセッティング例を記載しておきます。
あくまでご参考までに('◇')ゞ

※数字は10がMAXとして表記しています。

【アメリカンクランチ系】
※参考曲: If It Makes You Happy(Sheryl Crow)など
GAIN:4
LOW:3
MIDDLE:4
HIGH:7

【ブルーズロック系】
※参考曲: Mr. Big(Free)など
GAIN:6
LOW:4
MIDDLE:8
HIGH:6

【ブルーズロック系(ハード)】
※参考曲: Voodoo Child(Jimi Hendrix / Stevie Ray Vaughan)など
GAIN:7
LOW:5
MIDDLE:10
HIGH:7

検証機材: Marshall AVT20X / Fender Japan ST57-78TX
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